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メキシコフォトアルバム

毎回レモンをかじっては飲むテキーラ(メスカル)。慣れました。 ガストロノミーレストランのひとつ、パクシアでの食事後に。 写真立てを食器がわりにしてタコスを盛り付けたクールな一品。 地元の人気ビストロ、メロトロのシェフとチ…

メキシコガストロノミー (グルメ事情)の今

シェフにとって一番の楽しみが、どこに行っても食事です。 2年前に行った経験から、 実はあまり期待していなかったというのが本音ですが、 その2年前と比べて劇的にレベルが高くなっていました。 エルブリのアルベルトとその話をす…

クラクションと洪水

メキシコシティーは高原に開けた本当に広い都市です。 人口が2000万人くらいで、 都市部と東京23区とがほぼ同じ人口の840万人から860万人です。 まあ、ピンとこないかもしれませんが、 メキシコだとその多くの人たちが …

学会てんやわんやの巻

学会を終えて帰ってきました。 ちょうど出発前が多忙を極め、お得意の体が悲鳴をあげ、 成田の前に病院へ駆け込むというバッドコンディションでの出発でした。 個人的な話ですが、おそらくストレスや緊張で、 手首が痛くて動かなくな…

ARONIA DE TAKAZAWA 料理写真コレクション集 完成!

前々回のコラムでもお伝えしましたが 4月を持って、アロニアドタカザワは一度幕を閉じました。 丸7年間、この空間に身を置きその時その時のベストを目指して仕事をしてきました。 実際は、7年前の料理を見ると今と違う部分も多々あ…

第三回函館世界料理学会

今回は例年より会場を拡張して、800人も入る芸術ホールを使っての大きなイベントになりました。 深谷シェフを中心とした料理人の小さな呼びかけが、第三回をもって、 【世界料理学会】の名にふさわしいものに昇華しています。 この…

アロニア ド タカザワ

2012年4月22日をもって、アロニア ド タカザワ が一旦幕を閉じました。 7年間はあっという間に過ぎ、その間というのは、今までの人生で一番充実した日々を経験することができてきたと思っています。 何故『アロニア』という…

津軽びいどろ「TAKAZAWAモデル」

前にコラムでも少し書きましたが、現在進行形の「TAKAZAWAブランド」の食器作りのその後についてです。 2月末に実際に青森まで、雪の壁をぬって、「びいどろ工房」(株)北洋ガラスさんまで行ってきました。 前回の打ち合わせ…

料理人にならなかったら

青森へ行きたいと思ってから今回行くまでに3年くらい経ちました。 その想いは初めて函館料理学会へ行った打ち上げの時からです。 お酒もだいぶ進み、席が入り乱れの隣に座ったシェフが弘前にある「レストラン山崎」の山崎隆氏でした。…

農家一日体験

まだ最高気温が10℃満たない2月下旬。お世話になっている鎌倉専業農家、 斉藤ご夫妻のもとを訪ね、スタッフ皆で鎌倉の畑に言ってまいりました。 今回は、自分を含め、二人のスタッフにも、調理場での葉ものひとつが、 昔で言うとこ…